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小学生のお子さんをお持ちのお父さん、お母さん!毎日の育児本当にお疲れ様でございます。
皆さんのお子様は勉強は好きですか?
私自身も小学4年生の長男がおりますが、勉強が大大大嫌いです。
学年が上がるに伴い宿題の量や内容もどんどんグレードアップしており、低学年の頃はスムーズに問題を解いて安心していましたが、最近では得意な教科・苦手な教科がはっきりしてきて『分からない』という声が聞こえてくることも増えました。
夏休みの宿題も年々厚みを増し、親子でため息が出そうになりながらも、何とか最終日に答え合わせまで済ませ終わったときは達成感でいっぱいでした。
そんな学校が終わると一目散に友達と遊びに出掛けて行き、とにかく宿題に手をつけるのも時間がかかる彼ですが、不思議なことに個人懇談では先生からはいつも『賢いですね』と言われて来たのです。(拍子抜けです)
あんなに勉強が嫌いなのにと理由が分からずでしたが、考えてみれば彼はこれまでいくつかのタブレット学習をしていたので、そのおかげかな?と思うようになりました。
そこで今回は、勉強が苦手でも(何とか)続けられたタブレット学習と、今後試してみたいおすすめのタブレット学習についてご紹介していきたいと思います。
スマイルゼミ
まず最初に挑戦したのが、子供を飽きさせない工夫が素晴らしいと高い評価を得ているスマイルゼミ。
長男は幼稚園の年長さんでお試しの2週間から始め、1年間くらいまで続けていました。
その後、次男が興味を持ち年少さんから始めています。

スマイルゼミのメリット
- 飽きずに続けられる工夫 ・・・・ゲームのように楽しみながら学習を継続できる
- 英語学習が充実している ・・・・英検対策を意識したプランなど細かい学習が出来る
- 専用タブレット1台で完結 ・・・・余計な付録や紙は届かないのでシンプルで分かりやすい
- タブレットが使いやすい ・・・・紙に近い感覚で手をついて書く学習が出来る
スマイルゼミのデメリット
- 料金がやや高め・・・・標準のみであれば平均的だがプラスαを追加すると割高に
- タブレットの誤認識・・・・感度がいい分、丁寧に書かないと誤認識することがある
- タブレット端末のリスク・・・・故障した場合、修理費用が高額になる(任意で有料保証あり)
チャレンジタッチ
タブレット学習を始めたのがまだ6歳で低年齢だったこともあり、1年ほどで辞める事になったのですが、その後に始めた弟の影響で再びやる気を取り戻したのか2年生頃からチャレンジタッチを始めることになりました。
何といってもチャレンジは付録などが充実しているので、それはそれは楽しんで取り組んでおりました。

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チャレンジタッチのメリット
- タブレット学習+紙の教材で学べる・・・・特典付録が届くので楽しみが増える
- 手厚いサポート体制・・・・赤ペン先生による添削や個別指導などがありサポートが充実
- リーズナブルな料金・・・・学習レベルに関係なく料金が一定しているので続けやすい
- モチベーション維持・・・・ポイントをためて商品と交換出来たり学習意欲を引き出してくれる
チャレンジタッチのデメリット
- 専用タブレットを最長6年間使用・・・・故障時は再購入が必要のため有料サポートへの加入が必要
- 学習内容が少なめ・・・・メインレッスンのボリュームが少ないため物足りなく感じやすい
- ゲームやご褒美アプリへの偏り・・・・ゲームばかりに夢中になり他の勉強が後回しになる事も

akiko
個人的な感想は、トップページが賑やかなので
どこに学習のページがあるか分かりにくい印象でした。
(実際に気付かず放置していたページもあり)
すらら
無学年式学習という言葉を聞いたことがありますか?
学校の学年にとらわれず、自分のペースに合わせて学習を進められる方式の事です。
苦手なものは、さかのぼり学習が出来、得意なものは先取り学習が出来るので自分らしく学べる今注目されているタブレット学習です。

【公式】株式会社すららネット|SuRaLa Net Co.,Ltd.
すららのメリット
- 柔軟性の無学年式・・・・学習進度に関わらず必要な内容から取り組める
- 特許のAI機能で分析・・・・弱点自動分析機能でどこまで理解しているか等を特定してくれる
- 豊富な仕組み・・・・学習意欲を高める仕組みが多彩で定着できる
- 不登校・発達障害への配慮・・・・発達支援機関と共同開発されたカリキュラム構成があり安心
すららのデメリット
- 料金設定がやや高め・・・・サポートが充実している分他の教材よりも高額となっています
- 向いている生徒が限定されている・・・・不登校や学習遅れをカバーする目的を持つため
- 学習計画を自分で立てる必要がある・・・・決められたカリキュラムを進めたい方には不向きの可能性も
ワンダーボックス
ワンダーボックスは、2020年から始まった比較的新しいタブレット学習になります。
“遊ぶように学ぶ子になる”がキャッチフレーズで思考力と創造性が育つ注目の通信学習です。
ワンダーボックスのメリット
- 想像力や思考力が養える・・・・パズルやアートなどの課題もあり表現力も育てられる
- 地頭が良くなる・・・・教育のプロ集団により作られているため学ぶ力の土台を作れる
- タブレットだけに依存しない・・・・紙の教材やキットなどを組み合わせて学習出来る
- モチベーションが上がりやすい・・・・ゲーム感覚で取り組めるデザインなので勉強嫌いな子でも続けやすい
ワンダーボックスのデメリット
- 専用タブレットがない・・・・家庭で準備する必要がある(ipadが推奨されています)
- 学校の授業に直結しにくい・・・・教科書準拠型ではないため学力アップが見えにくい
- 対象年齢が制限される……先取りや11歳以上の受講も可能だが主に4歳から10歳が対象
Z会 小学生タブレットコース
学習能力を高める質の高い教材やプロの添削でレベルアップを目指せ、考える力を育てる思考力重視のカリキュラムが根強い人気です。
Z会 小学生タブレットコースのメリット
- 受講スタイルが柔軟・・・・紙とタブレット両方に対応しているため目的に合わせて学習出来る
- 応用力や思考力が鍛えられる・・・・基礎から応用まで段階的に学べる工夫がされている
- 添削指導の評価が高い・・・・担任制で丁寧なフィードバックが届くため安心感がある
- 学習習慣が定着出来る……短時間で集中して学び毎月の提出課題もあり習慣化が期待出来る
Z会 小学生タブレットコースのデメリット
- 難易度がやや高め・・・・基礎が定着していない子はやや難しく挫折してしまう場合も
- 受講費用がやや高め・・・・内容の充実さに合わせ料金設定がやや高めのため月払いだと割高になる
- 専用タブレットがない・・・・自前のタブレット利用のため、ない場合は家庭で用意する必要がある

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「Z会の通信教育」をはじめとする、さまざまな教育サービスを提供。幼児から大学生・社会人までの学習をサポートします。
まとめ
いかがでしたか?今回は人気のタブレット学習5選をご紹介させて頂きました。
それぞれメリットがあればデメリットもあるのは当然で、如何に子供に合うものを選ぶのかが重要ですよね!
我が家の長男は、スマイルゼミとチャレンジタッチの2種類を利用しておりましたが、遊び心やご褒美がもらえるチャレンジタッチの方が続いていたので、勉強嫌いはお子さんにはおすすめです。
ただ、学年が上がるにつれ学習スタイルも変わっていくので、今の状況にピッタリな教材を選択するのが一番だと思います。
高学年になり、最近はゲーム系はあまり興味を前ほど持たなくなったので、次もしタブレット学習をするなら、シンプルで分かりやすそうなすららか、高みを目指せるZ会を検討してみようと思っています。
他にもタブレット学習は色々と種類があるので是非じっくり比較してみてください。
お子様に合う教材が見つかりますように・・!!
最後までご覧いただきありがとうございました。

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